競売 6つのデメリット

デメリット1 相場よりも安く売却されてしまう

競売では市場価格の2~3割は安く売却されてしまうため、
任意売却をするより残債が多くなってしまいます。 

デメリット2競売にかけられたことを周囲に知られてしまう

競売にかけられると、新聞・住宅情報誌、インターネットや裁判所などで、
件の住所や写真などの情報が公開されるため、ご近所の方などに
競売になったことを知られてしまう可能性が高くなります。

デメリット3 引越し費用をもらえない

競売による売却代金はすべて債権者への返済に充当され、
引越し費用などを用意してもらえることはありません。

デメリット4 残債の一括返済を迫られる

競売では、残債の支払いについて柔軟に対応してもらうことは難しく、
基本的には一括返済を迫られます。

デメリット5 即刻、立ち退かなければならない

競売で落札された場合、即刻の立ち退きを要求されることがあります。

デメリット6 連帯保証人に迷惑がかかる

連帯保証人がいる場合、競売が行われると、連帯保証人にも残債の請求が行きます。
支払えない場合は、連帯保証人の不動産が競売にかけられる可能性もあります。