任意売却と競売の違い

どうやって解決するの?

任意売却について簡単に説明させていただきます。

現在、住宅ローン滞納でお悩みの方が増加しており、
「収入が減って住宅ローンの支払いに困ってるんだけど…」

こんな悩みを抱えている方が、今は8人に1人と言われております。
そこで私どもは、お客様が資金を残して再出発できる任意売却を提案しております。

任意売却とは仲介者(通常は不動産会社)を通じて債権者と債務者が協議し、
お互いが納得できる価格により、市場において第三者に売却することを言います。

任意売却の場合、競売よりも2~3割高い金額で売却できるため、
住宅ローンの残債を大幅に減らす効果があり、
今後の支払いが楽になります。
自己破産を避けたいとお考えの方にとっては、とても大事なことです。

任意売却をする際は、売却代金から不動産仲介手数料や諸経費が支払われるため、
あらかじめお客様に費用をご負担していただく必要はございません。

任意売却埼玉相談室は、売却代金から受領する不動産仲介手数料を最大50%キャッシュバックすることにより、
弁護士費用がなくても、弁護士に債務整理を依頼することが可能となり、
住宅ローンのお悩みを早期に解決し、お客様自身が一日で早く再出発できるよう、全力でサポート致します。

任意売却埼玉相談室の「再出発応援資金」について

競売について説明させていただきます。 

債務者が支払の期日までに返済できない場合、債権者が裁判所に対して競売の申立てをし、
あなたの不動産を差し押さえます。その後、裁判所はあなたの財産を競売事件として執行します。 

一般的に競売で設定される価格は市場の価格より7割~8割程度となることが多く、
安値で売却されてしまうため、
住宅ローンの残債が大幅に残ってしまい、今後の生活に影響を与えかねないので注意が必要です。 

強制競売の6つのデメリット