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2018年08月16日住宅ローンが払えない方へ 

・住宅ローンが払えなくなった場合どうなるの?
・任意売却と同時に借金が整理できるの?
・早期に借金を終わらす対処法は?

銀行から住宅ローンを借りる時は、それ相当の収入があり住宅ローンの返済も問題なく払えると思ってローンを組んだが、住宅ローンは最長35年という長期のローンを組むことであり、その間に収入が減少したり、病気で働けなくなったり、夫婦の収入を合算して返済していたが離婚により支払えなくなったりと・・・予期せぬ事があった場合、住宅ローンが払えなくなってしまいます。

■無理して住宅ローンを払う方が良いのか?
無理して住宅ローンを払うのは危険です。後々になって借金の整理ができなくなり苦しくなる場合が殆どです。
無理して住宅ローンを払う場合は家を売っても住宅ローンが返せる場合のみです。それ以外の場合は無理して住宅ローンを払わない方が良いでしょう。競売か任意売却で家を売りたくないお気持ちは理解できますが、家を売っても住宅ローンが返せない場合、自己破産の手続きで借金を整理する必要が出てきます。自己破産をする場合は、弁護士費用や裁判所への予納金が発生しますので、お金の準備が必要です。給料で住宅ローンの返済ができず、家を売りたくない為に、貯金を切り崩して支払っている方が少なからずいらっしゃいますが、貯金が底をついたら今後の生活も借金の整理も出来ず、家を売却して借金だけが残り、お金がないから自己破産もできず、多額の借金を抱えたまま生活をしなければならなくなります。
自己破産して借金をリセットできれば、生活が楽になり、時間もお金もゆとりができます。
ご自身が一日も早く楽になるにはどうしたら良いか、考えてみて下さい。借金を無くす事が今の貴方にとってベストな選択ではないでしょうか?
ですので、無理して住宅ローンを払わないで下さい。借金に悩んでどうしたら良いか分からずご自身で判断が出来ない場合は、専門家である弁護士や任意売却会社に相談して下さい。必ず解決方法があります。

■住宅ローンが払えなくなってしまった場合どのような事が起こるのか?
1ヶ月目・・・住宅ローンを払わなかった場合は、銀行から催促の連絡が来ます。
2ヶ月目・・・払わなかった場合は督促状が自宅に届きます。
3ヶ月目・・・払わなかった場合は、3ヶ月分のローンをまとめて払って下さいと連絡が来て、支払いができなければ代位弁済して保証会社に住宅ローンの債権を移行しますと言われる恐れがあります。この時点で信用情報機関に延滞履歴が載ってしまい、キャッシング等、お金を借りることが難しくなります。俗に言うブラックリストです。
「住宅ローンを滞納してから3ヶ月目、代位弁済しますと銀行から連絡が来たら要注意」

■代位弁済されたらどうなるの?
銀行から保証会社に代位弁済された場合、滞納している返済分をまとめて払うと言っても銀行は受け付けません。保証会社に代位弁済されると住宅ローンの残債を一括で支払わなければならなくなります。一括で支払えない場合は強制競売か任意売却かを選択しなければなりません。どちらも家を売る事にはなってしまいます。

■代位弁済された場合のペナルティーは?
代位弁済された場合、住宅ローンの残債の一括弁済を求められると同時に住宅ローンの元金に対して遅延損害金が発生します。住宅ローンの残債が2,000万円以上の場合は注意が必要です。遅延損害金は年率14.5%を請求する金融機関が多いです。仮に1,000万円の残債がある場合は年間で145万円が遅延損害金として請求され、2,000万円ではその倍の290万円が請求されますので、借金が大幅に増えてしまいます。
但し、慌てる必要はありません。ここは冷静になって弁護士に相談することが解決の近道です。弁護士に相談し、遅延損害金をカットしてもらう交渉を依頼しましょう。金融機関の中には遅延損害金をカットしてもらえる場合があります。

■代位弁済された後は迷わず任意売却を行って下さい。
代位弁済後に競売か任意売却かの選択をする必要があります。競売の場合は、裁判所の管理下で競売手続きが行われ、市場価格よりも安く売却されるケースが多く、住宅ローンの残債も多く残ってしまい、少なからず生活に影響がでます。
任意売却を選択し、不動産を高値で売却すると同時に、任意売却後に住宅ローンが残っても債務整理で解決できるように弁護士に早くから相談しておきましょう。

■任意売却と同時に借金も整理しましょう。
当社の任意売却による最大のメリットは、売却代金から配分される不動産仲介手数料の最大50%をお客様に現金にてお渡ししている点です。(3,000万円で任意売却が成立したら正規手数料96万円から48万円を返金)この使い道としては、任意売却しても住宅ローンが残ってしまう場合は、弁護士に債務整理を依頼し、借金を終わらせる事が理想です。
しかし、お金がなくて弁護士に相談することが出来ない方も少なくありません。
そこで当社は、任意売却の手数料から最大50%をお客さまに返金することで、弁護士費用の全部又は一部が払え借金を終わらすことが出来ます。そうすることで借金がなくなり、生活が困窮することは無くなるでしょう。

■任意売却後に残ってしまった借金を終わらせる解決方法
任意売却後に残ってしまった借金を終わらせる解決方法は主に3通りあります。
・1つ目は任意整理という手続きで借金を終わらせます
任意整理とは、住宅ローンの金利及び遅延損害金をカットしてもらい、元金のみ返済していく方法です。この方法は借金が小額である場合に限ります。現実的に、借金が500万円以上ある場合はこの方法を使うことは難しいです。なぜなら、金融機関は原則として5~7年間で借金を完済してもらう代わりに金利や遅延損害金のカットに応じるからです。10年間で返すと言った場合、利息や遅延損害金をカットしてもらうことが難しいため、借金が減らない場合だって起こります。
・2つ目は個人再生という手続きで借金を終わらせるやり方です
個人再生とは、住宅ローンの元金を5分の1まで減額し、3年間で支払いを終わらせる方法です。例えば任意売却後に500万円の借金が残った場合、5分の1の100万円を月々約3万円弱36回(3年間)支払えば借金が終わります。但し条件があり、安定した給料所得がある方が対象ですので、自営業の方や安定した収入が無い方は対象外です。
・3つ目は自己破産の手続きで借金を終わらせるやり方です
住宅ローンの残債が多くて返済ができない場合は、自己破産をして借金をリセットした方が良いでしょう。無理して返済を続けても、数年後に返済が出来なくなった時は、今まで返済した金額が無駄になってしまいます。一度借金をリセットして少しづつ貯金ができるようにした方が後々の生活を考えると望ましいやり方かと思います。自己破産は早期に借金を終わらすことが出来、その後の生活が困窮することは無くなるでしょう。

自己破産について誤解していませんか?
自己破産というと、その言葉だけで全てが失うと思われている方が多くいらっしゃいます。
・自己破産とお金の関係
自己破産の手続きをすると家は売却しなければなりませんが、電化製品や家具などは高額でなければ処分されることはありません。車も20万円未満の価値であれば処分されることはありません。99万円未満の財産は処分されません。
・自己破産した時のプライバシーに関して
戸籍や住民票に記載されませんので、ご自身が他人に自己破産したと言わなければ他人は分かりませんのでプライバシーが守れます。
(官報という官公庁が公告している出版物には掲載されますが、一般人が官報を見ることは殆どありません。)
以上の様に自己破産したとしても、99万円未満のお金は手元に残すことが出来、他人に知られたりする事は無いのでプライバシーが守れます。
■まとめ
住宅ローンが返せなくなった場合は任意売却して、住宅ローンの残債を多く返済しましょう。任意売却後に残ってしまった借金は債務整理して早期に借金を終わらすことがベストです。
借金を終わらす目安は5年間で考えて下さい。任意売却して住宅ローンの残債が5年間で返せる場合は任意整理か個人再生の手続きで借金を終わらし、5年間で借金が返せない場合は、自己破産を考えて見てはいかがですか?
債務整理の相談は必ず弁護士に相談して下さい。

 

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任意売却の流れ

活動を開始してから、任意売却が成立するまでにかかる時間は平均で1~3ヶ月程度です。
ただし、債務の状況やご家族の都合などにより、大きく異なりますので、あくまで参考程度とお考えください。